BackTrack 5 Release

本日、セキュリティー関連のテスト用として作られたLinux系OS
BackTrackの5がリリースされました

それでは続きをどうぞ

BackTrack Linux
DOWNLOAD

Your Name: Email Address: Country:を入力してほしいと出ていますが入力しなくてもダウンロードは可能です


Download方法はTorrentしかないのでしょうかね
#2011/5/13 Directが追加されました。直接ISOのダウンロード可能です

BackTrackはもともと、セキュリティーのテストを行うために作成されたOSなのでクラッキングツール等のアプリケーションやパッケージが多く含まれています。
BackTrack4までは使い方はUbuntuと違いKNOPPIXベースなので初心者には少し扱いづらいと感じていました。

ですがBackTrack5ではUbuntuと同じGNOME版も出たので使いやすくはなっていると思われます

また公式で日本語版が無いため英語が苦手な方には向いていませんね

BackTrackは不具合も多々あり、リリースしてから
数か月ですぐに修正版が出ます。安定性を求めるならそこが狙い目かもしれません
(時間が取れ次第、ダウンロードして記事にしたいとは思っています)

上記で書いたように”公式”で日本語版は出ていませんが日本語版を作成し無料でisoを提供
してくださっている方はいます。
BackTrack 4 Finalで日本語版を出してくださったので可能性があるとすれば
BackTrack 5 Finalで日本語版を出してくださると思います。
BackTrack 日本語版

また自分で日本語化をすることもできない訳ではないので待てない人は挑戦してみてください
バージョンアップをするなかで数多くのグラフィックボードや無線LANチップに
対応してもらいたいですね

22 thoughts on “BackTrack 5 Release

  1. こんにちは。リンクの貼ってある日本語backTrackのサイトで、BT5-GNOME-32とあるのは、今回の日本語版だと考えますが、自分で日本語にするときは、やはりレポジトリの追加から行うのですか?

    • リポジトリの追加は行わなくても大丈夫だと思います。
      言語のサポートファイル、だけではないと思われますがapt-get でそのままLanguageファイルをインストール後local設定をenからjaに変更して再起動すれば日本語化できるはずです。
      私自体、時間が無く試していないので何とも言えませんが
      KDE版の日本語化でしたらatc-500さんが公開してくださっています
      http://royalwin.blog.so-net.ne.jp/2011-05-15-1

  2. Back trackをやりたいのですが、これってアプリケーションなんですか??
    なんか、ここら辺はほぼ全くの無知で1から教えてもらえませんか??
    最終的にはBacktrackを扱えるようになりたいのですが・・・・。
    そもそもBack trackはアプリケーションなのですか?
    メールでもコメントでも良いのでお返事していただけると幸いです

    • こちらは”OS”です
      Windows系はインストールディスクを入れてPCを再起動
      CD Boot を行えばパソコンにWindowsをインストールできますよね?
      ですがインストールするだけでお試し体験ができるわけではありません
      Linux Ubuntuなどはインストール+Ubuntuを試す という風にパソコンにインストールしなくても
      どんなOSなのか試すことができます。UbuntuベースなのでBackTrackも同じものを持っています

      つまり”BackTrack”とは無料のOSでDVDに書き込み”CD/DVD ブート”を行うことで
      “インストールディスク”としても”仮想のPC”としても使用できるようになります

      調べればいくらでも出てくるので””で囲まれた単語の意味を調べてよく理解してから行ってください
      Bootに関わることなので初心者が下手をすると”PCが起動しなくなったりします“(故障ではありません)
      質問をする前にまずは自分で調べてみてください

  3. お早いお返事ありがとうございます!
    わからない単語を色々調べて見たんですが、BackTrackはOSなのですか!
    CD起動できるというのはいたるところに書いてあるのですがUSBでの起動はできますか?

    • “BackTrack USB インストール”で検索すれば出てきます(聞く前に調べましょう)
      CDにインストールしてBoot可能ということはUSBにインストールして起動も可能
      ということです(このサイトでも過去に記事を書きました)
      USBブートはPCの対応非対応があります
      かなり古いPCだとUSBブートに対応していません
      “BIOS”の設定を変更しないといけないのでそちらも自己責任でお願いします

  4. BackTrack USB インストールと調べて、出てきたやり方の通りUSBに
    Linux Live USB Creatorをつかって5R1のイメージをUSBに書きこんだのですが、その次の手順でわからない事があって質問させてもらいます。調べるにも、どういう単語を使っていいやらで色々やってみた結果情報が入手できなかったので質問させていただきます。

    そのサイトには起動前調整(GRUBメニューリストファイル)という項目があって、GRUBのメニューリストファイルをWin上で先に変更。とかいてあるんです。
    これはどういう意味なのでしょうか。と同時にそのサイトにはsyslinux.cfgの編集とその項目に書かれているのですがイメージを書きこんだUSBのどこにもそれらしき物は見当たらず訳が分からなかったのが今に至ります。

    よろしければ解答してくださると幸いです

    • syslinuxフォルダ内に入っているはずです
      syslinux.cfgをテキストエディタで編集することにより
      保存設定可能なLive USBを作成するという方法です
      通常Live とつくものは(Live CDなど)一時的なもので
      起動し設定をしても、終了してしまうと行われた内容は保存されません
      次に起動したときも設定は初期のままです
      USB内を|BackTrackの中身|保存領域|
      このようにすることで変更された点を保存領域に書き込み
      次に起動させたときも設定を継続できるようにするためにsyslinux.cfgを編集します

  5. backtrack5を起動して、なんかをインストールしたんです。
    そしたら、そのインストールしてその後に再起動してくださいと出たので再起動させたらPC起動時にインストール前は何も選択せずにwindowsのOSがPC自体が自動的に選択しユーザー選択画面がでてきたのですが、インストール後PCを起動するとLinux(backtrack)を起動するかwindowsを起動するかを手動で選ばないとwindowsが起動できないようになってしまいました。

    何か改善方法はありませんか??
    至急おしえてほしいです。おねがいします。

    • かめさん
      名前はできるだけ統一してください
      Windowsが自動起動しなくなったのはMBRがGRUBに上書きされたせいです
      WindowsのインストールディスクからMBRを復元してください
      詳しくは”Windows XP(もしくはVista) MBR 復元”で検索をしてください

      忠告ですがOSのインストールはBootに関わることが多いので最初に
      Bootに関わることなので初心者が下手をすると”PCが起動しなくなったりします“(故障ではありません)
      質問をする前にまずは自分で調べてみてください

      と書いたはずです。試す前にバックアップを取るなど最善の注意を怠らないようにしてください

  6. やってみます。
    一応ですが、かめさんではないですw

    • こちらではIPアドレスが表示されているので同一人物だと分かっています
      私はなりすましや別人のふりをすることが嫌いなので
      嘘をつくようでしたらこちらもそれなりに対応させてもらいます

  7. 突然すみません。
    BT5をUSBで起動させています。
    日本語に設定した後、再起動してもまた初期の状態に戻ってしまいます。
    調べてみたらpersistentと追記すればいいとの事でしたので
    手順どうりにやってみたのですが、やはり元に戻っています。
    rebootで再起動も出来ません。(そのまま画面が黒くなるが電源は入ったままの状態)

    windows7 64bit環境で BT5R1-KDE-64をusbに入れています。

    もしよければ、助けてください。

    • >ryouさん
      Windowsの環境は関係ありません
      こちらのページを参考にもう一度試してみてください
      UbuntuやBackTrackのOSは古いですが同じ方法でいけるはずです
      過去記事

  8. 突然なのに、お返事ありがとうございます。
    http://www.chikadon.com/Doc/BT5.html
    を見て、全部同じ方法でusbに書き込みました。
    過去記事とは違うやり方みたいなので、
    USBに書き込む方法によって、設定保存が出来るか決まるのでしょうか?
    もしくは、書き込みした後のsyslinux.cfgを編集のやり方に問題があるのでしょうか?

    • そちらの方法でも問題ないみたいですが
      私自身その方法で成功したことがないのでお勧めはできませんね
      USBへの書き込み方法がうまくいっているかいないかで当然設定保存が可能かどうかも
      変わってきます

  9. ありがとうございます。
    そうなんですね。URL方法で、3日がんばりましたが無理だったので
    過去記事のを参考にやり直して見ます。

    度々すみません。ありがとうございます。

  10. 何とか設定保存できるようになりました。
    ありがとうございました。
    あと、spoonwepのをインストールしたいのですが
    http://www.mediafire.com/?v7gq64il3d24oj8
    をダウンロードして、インストールしたら、
    エラーが出てインストールできませんでした。
    dpkg -i spoonwep-wpa-rc3.deb
    もやってみました。
    もしインストールの方法が間違っていれば
    教えて頂けると助かります。
    度々すみません。

  11. すみません。
    root@root:~# dpkg -i spoonwep-wpa-rc3.deb
    dpkg-deb: spoonwep-wpa-rc3.deb 中の バージョンナンバー に予期しないファイルの終わりがあります
    dpkg: spoonwep-wpa-rc3.deb の処理中にエラーが発生しました (–install):
    サブプロセス dpkg-deb –control はエラー終了ステータス 2 を返しました
    以下のパッケージの処理中にエラーが発生しました:
    spoonwep-wpa-rc3.deb

    色々調べてみたのですが、spoonwepは64bit対応してないのかと思ったのですが、どうなのでしょうか。
    すみませんが、よろしくおねがいします。

    • 詳しくは見ないことには分かりませんが
      controlファイル内に不一致の情報があったようですね
      原因として考えられるのは

      • OSバージョンの不一致
      • ほかに必要なパッケージ環境がインストールされていない

      ryouさんのいう64Bit対応非対応は一番目に該当しますね
      (過去に64bitでは動作不可という記事をみたような。。。)
      OSのバージョン=>といった書き込みがcontrol内にあった場合それに合っていないとインストールできません
      仮にインストールが出来たとしても32bit構成と64bit構成でアルゴリズムが違うので
      動作しない可能性が大きいですね

  12. そうなんですか。

    突然現れて、色々質問してすみませんでした。
    興味本位で挑戦してみたので、色々勉強できました。

    また32bitを買って勉強しながら挑戦してみます。
    本当にありがとうございました。

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