Hornet-usplash ファイル

以前、紹介したHornet-usplashのコンパイル前のファイルを配布します。


配布理由としては「適応させたがバーの位置がずれていた」
という人が多数いました。
原因はディスプレイの大きさの違いです。
バーの位置設定は(hornet-theme.c内)
struct usplash_theme usplash_theme = {
struct usplash_theme usplash_theme_1024_768 = {
struct usplash_theme usplash_theme_1024_576_cropped = {

の計3箇所あります。

/* Progress bar position and size in pixels */
.progressbar_x = 292, /* 800/2-216/2 */
.progressbar_y = 371,

↑このような場所が3つあります。
バーのX軸は
.progressbar_x = 292
バーのY軸は
.progressbar_y = 371
testaa
の数で設定されます。
私が編集したのは一番下にある
struct usplash_theme usplash_theme_1024_576_cropped = {
から始まる文の下です。
環境によって使用されるバーの設定の位置が変わってきます。
私が配布したsoファイルで位置がずれていたら一番上か二番目のバーの位置が書いてある数字を変更すれば適応されます。
0地点は左上なのでXの数を下げればバーが左に
Yの数を下げればバーは上に行く
と思ってください。
数を変更したら端末を開き
$ cd Hornet-usplash
$ make

でコンパイルしてsoファイルを作成します。
作成後ファイル内にいろいろ作成されてますが作成されたものは削除しても構いません。
StartUp-Managerで適応後、再起動してバーの位置を確かめてください。
あっていたら終了、バーの位置が気にくわなかったら、もう一度、数を変更して上書き保存
$ make
でsoファイルを作成してください。
残念ながら確認方法は再起動しかありません。
コンパイル前のファイルはこちらから
その他、質問や不具合があったらコメントください。

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