iPhone風Icon 作成 for GIMP

今更かもしれませんがGIMPを使用したiPhone風Icon
一から作成する方法を紹介します

過去記事 GIMP for Windowsで紹介したように
GIMPは画像編集ソフトで有名なフリーソフトです
PhotoShopなどは高価なものなので今回は一般的なGIMPでの
作成方法を書きます

GIMPを起動(Linux用のためWindowsやMacでは不具合がよく起きます)

アイコンのサイズは大きすぎるのも何なので512×512px
背景は透明で作成します

1.マスクの作成
選択->すべてを選択から背景すべてを選択した状態にします

選択->角を丸めるから選択範囲の角を丸めます 値は35がちょうどだと思います

ポイント1
レイヤー->レイヤーマスク->レイヤーマスクの追加
選択範囲“にして”追加

画像を切り取るのではなく、マスクを使用し”切り抜く”ことで
編集がしやすくなります

ポイント2
続いて選択->選択を解除で解除しマスクを選択して
フィルタ->ぼかし->ガウシアンぼかし をクリック
数値は2.0あたりがちょうどいいです

マスクにぼかしを入れることで切り抜かれた縁がきれいに見えます

2.光沢の作成
レイヤー->レイヤーを追加で新規レイヤーを追加します

ツールボックスから”楕円“を選択し適当に円を描きます

ツールボックスから”ブレンド“を選択
グラデーション描画色から透明に変更 下から上にあげるようにブレンドで描きます

レイヤーの不透明度を30.0あたりにします

光沢レイヤーにも1.と同じ方法でマスクを作成

これでiPhone風アイコンが作成できます
今回の方法はとてもシンプルな方法なので光沢に立体感がありません
光の加減等を組み合わせればもっときれいな光沢ができます

この記事では背景画像が黒という設定で作成を行いましたが画像を変更するとこのようにできます

上記の状態のPSDファイルをアップします。初心者用ですので参考にしてみたい方はどうぞ
DOWNLOAD

One thought on “iPhone風Icon 作成 for GIMP

  1. 透明で始めているのに、なぜ「1.マスクの作成 選択->すべてを選択から背景すべてを選択した状態にします」の時点でキャンバスは黒に塗りつぶされているのでしょうか・・・?

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