less for iPhone

度々続くiPhone記事ですが今回は以前、Linuxで紹介したlessコマンドのiPhone用についてです。
それでは続きをどうぞ

過去記事でlessコマンドを使用して画像から情報を読み取る作業を行いました。
今回はそれのiPhone版です。

lessコマンドはCydiaから検索してインストールすることができます。

画像を用意します。
*スクリーンショットではなくカメラ撮影の画像にしてください

iPhoneの場合、カメラ撮影のJPG画像は
/var/mobile/Media/DCIM/100APPLE/
の中にIMG_○○.JPGという形式で保存されています。

コマンドを楽にするためにこの画像を/var/mobile/へコピーしてください

MobileTerminalを起動。
$ ls
でファイルがあることを確認します。
そしてコマンドを実行
$ less IMG_○○.JPG
(iPhone版は画像ファイルに拡張子がついていても読み込んでくれます)

See it anyway?
と聞かれるので“y”キーをタップ

これによってlessコマンドが実行され以下のように表示されます

表示内容から
撮影デバイス Apple iPhone 4 iOS 4.2.1
撮影日: 2011/02/22 19時56分56秒

ということが分かりました。
終了するには“q”キーをタップ

今回のようにLinux用のコマンドをiPhoneで使用することができるものもあることが分かります。
それを探してiPhone上でコンパイルできるとまた面白くなると思います

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