Linux メモリ 開放

今回はLinuxのメモリ開放についてです。


PCを使用する際、ネットやファイルの移動はメモリを使用します。
動きが鈍かったりするのはCPUかメモリの原因が多いと思います。
Windowsではメモリをクリアしてくれるソフトやツールがたくさん出ていますがLinuxはコマンドのみで簡単に実行できます。
端末から管理権限になり
# sync
# echo 3 > /proc/sys/vm/drop_caches

と実行します。
echo [3]
こちらの3という数字はページキャッシュ、dentry、inode 解放
を意味します。
他にも
[0] 初期値
[1] ページキャッシュ解放
[2] dentry、inode 解放
[3] ページキャッシュ、dentry、inode 解放
と計4パターンのクリア方法があります。
freeコマンドを元にどれだけ変化があったか確認してみましょう
sync
usedの値が下がっていることが分かるでしょうか?
この記事を書く前に何度か試しているので数値の変化が微妙ですが
これを元にshの作成などをしてみると良いかもしれません。
という訳で作ってみました。
欲しい方はどうぞ
DOWNLOAD
実行は端末から
$ sudo ./Memory.sh
で実行してください
スクリーンショット
Memorysh

One thought on “Linux メモリ 開放

  1. もらいました!有難う!こんなの探してたんです
    自分ではやり方わからなくて困ってたんです

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