VirtualBox Mac OS X <初期設定編>

それでは引き続き<初期設定編>です。


前提:
<インストール編>でインストール後、強制終了させました。
VirtualBoxの設定を開きストレージを選択
フォルダのアイコンをクリック
VirtualBox38
追加をクリックして<準備編>でDOWNLOADしたempireEFIv1085.isoを追加してください
VirtualBox39
追加したらOKをクリックし設定を終了
VirtualBox40
Mac OSを起動させてください
isoからブートするので画像のような画面になれば成功です
VirtualBox41
Mac OSを起動
しばらくすると初期設定の画面がでます
続けるをクリック
VirtualBox42
キーボード入力環境で「ことえり」を選択
VirtualBox44
情報を今すぐ転送しない、にチェックを入れて続ける
VirtualBox45
Apple IDの入力画面が出ますが何も入力せずに続ける
VirtualBox46
*たぶんWindowsのキーボードなので@マークが入力できないと思います
個人情報入力画面がでますがWindowsキー+qでスキップしてください
VirtualBox47
アカウントを作成
VirtualBox48
時間帯の設定
VirtualBox49
最後に完了を押して初期設定は終了です
VirtualBox50
EFIのインストール
前回の記事でも書きましたがWindowsとMacでは起動の方法が完全に違ってきます。
なので今回の記事のように仮想PCでもMacを起動させる際isoをマウント(使用)しなければなりません。
それだと面倒ですよね?
ですがこのisoには特殊なアプリが入っています。
それはMacを起動させるためのEFIをインストールしてくれるパッケージです。
これをインストールさせることによって起動時にisoを使用しなくても自動で起動画面に行ってくれます。
デスクトップ右上にディスクのアイコンがあるのでダブルクリック
VirtualBox52
Post-Installationを開き中にあるmyHack Installerをダブルクリックして起動
VirtualBox53
以下の画像のようにインストールを行ってください
VirtualBox54
VirtualBox55
VirtualBox56
インストールがうまくいかないことがあります
ゲージが進まない
いつまでたっても残り1分未満
そんな時は強制終了してください
VirtualBox57
(比較的フリーズしたら強制終了してください。大抵大丈夫です)
設定のストレージからisoを外してください
VirtualBox58
そしてMac OSを起動
うまくいけばEFIがインストールされて画像のような表示になるはずです
VirtualBox59
起動中画面
VirtualBox60
*もしこの画面でフリーズしたらVirtualBoxを終了させてください
再起動させれば直ると思います
これですべてが完了しました。
不安定ながらもMac OSが使用できるはずです。SDKなどでアプリを作成したりGUIのデザインを楽しんだりしてください
VirtualBoxMac
<準備編><インストール編><初期設定編>

One thought on “VirtualBox Mac OS X <初期設定編>

  1. 質問なのですが、この場合ファイルの共有は可能でしょうか?知っていれば教えてもらえないでしょうか?

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